ですから、最初に勉強するときは、独学にこだわらずに、通信講座などで勉強して、理解することに努めるようにしたほうがいいもしれません。
こんな体験談をいただきました。
(ここから)
私は、簿記3級の勉強を始めたときは、簿記とはそもそも何?という感じでしたので、独学ではなくて、通信講座で勉強しました。書店でテキストを見ていても、何が書かれているのか、さっぱり理解できなかったからです。
通信講座で勉強したおかげで、簿記とは何かということも理解できましたし、3級も1回で合格できました。
2級の勉強を始めたときは、独学で勉強しました。
3級の基礎が出来上がっていたこともあり、テキストも、すらすらと読んでいくことができるようになったからです。
簿記は、テキストも理解も大切ですがそれ以上に、問題演習が大切な試験です。
いくら、テキストを暗記しても、試験は計算問題が中心ですから
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日商簿記検定試験の講座・通信講座を徹底比較
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日商簿記検定試験の勉強をする方は、社会人の方が多いと思います。
社会人になってから、勉強する場合の悩みとしては、学生のころに比べて、勉強に回せる時間が極端に少ないということではないでしょうか?
予備校にかようにしても、平日であれば、大変なものです。通信講座でも、通信講座のために費やせる時間は非常に少なくなります。
それでも、社会人でも、合格できる方は、うまく時間を使い、効率的な勉強方法をとって合格を勝ち取っているものです。
効率的な勉強には、理解しやすいテキスト、問題集を利用していくことが不可欠です。
・日商簿記検定試験のテキスト、過去問は?
日商簿記検定試験の勉強で大切なことは、ひとつの種類のテキストや問題集に絞り、それを繰り返し勉強していくことです。
書店に行くと、たくさんのテキストや問題集が並んでいますが、それらのテキストや問題集を全部こなさなければならないということではありません。
よいテキスト、十分な量の問題集を一種類だけこなせば、十分に合格は可能です。
いくつかあるテキスト・問題集の中でも最もおすすめできるのが
「サクッとうかる日商簿記シリーズ
」です。
初心者でも理解できるように、わかりやすくとめられたテキストです。
日商簿記検定のテキストは非常にたくさんありますが、迷ったら、このテキストで勉強すれば、間違いはありません。
→その他の日商簿記検定試験のテキスト・問題集一覧
書店ではなかなか見当たらないと思います。あったとしても、前年度のものだったり、いろいろな人が触っていてちょっと汚かったりするのでは?
アマゾンなら、最新版のもので、しかも、きれいなものが送られてきますから、大変おすすめです。
また、普段、家を留守にしがちな方は、コンビニ受け取りを利用すれば、好きな時間に受け取ることができますよ。
私も今や本はアマゾンからしか買っていません。